Information

「どんなときもWiFi」契約してみた Part2

donnatokimowifi

契約することにすることになった経緯はPrt1
(https://pentagon.co.jp/2019/08/26/donnatokimowifi_1)のとおり。

朝、Webから「どんなときもWiFi」を契約し、午後、渋谷にルータを受け取りに行きました。
渋谷は携帯ショップではなく、渋谷駅から道玄坂を下りていった、大き目の自転車ショップの隣にある
「渋谷パソコン・スマホ修理工場」
「どんなときもWiFi」の表示が無く、ここかな…という感じだったが、店頭のモニターに
「どんなときもWiFi」のTVCMが流れていたので間違いないと…

中に入り、Webで申し込んだ旨を告げると、「10分後に戻ってきてください」
暑いので中で待ちたいなと思いつつも店舗は高いカウンターのみで
待つ場所もなく一旦出る。次から次にレンタルルーターを借りに来ている
らしい外国人が出入り、店舗のお兄さんは流暢な英語で対応されていました。

近所を一回りして、10分弱で店舗に戻ると、「できてますよ」とのこと
受取の書類にサインをして…確認事項にチェック欄、ここで説明されてませんよね、
Webに記載していたことですよね? 「はいそうです…ここでは聞きません」と、
いうやり取りをしつつサイン完了。

契約書類とルータをビニールの袋に入れて受け取りました。
「電源入れたらすぐに使えますよ!」
ルータの箱は未開封。
「中の確認とかしないんですか?」
「ここではしませんねぇ」
色の確認は…シールに記載してあるから合ってるか…と思い受け取って帰ってきました。
(グレーとゴールドがあり、ゴールドを選択)

自宅に戻り、パッケージを開封し、ルータを見ると
SSIDとパスワードのシールが貼ってある
SSIDが donnatokimo+数字
SSID飛んでたらサービス名がすぐわかってしまう
Webから入れる管理画面のID、Passの初期値は共通なので
デフォルトのままだったら、危険だなぁと思い、SSID名と管理画面のID、パスワードをすぐ変更。

ルータは満充電されている状況でした。
*充電用USBケーブルは付属されていないので、自分のものを利用するが
アダプターは、2.1A以上を推奨。
1Aのアダプターだと充電池の劣化が早く進むらしい…

ルータ本体は、Wi-Fi出力、電波の強さ、電池残量のランプのみ
接続中の機器やデータ容量は、PCまたはスマホから管理画面にアクセスして確認
本体はシンプルで美しい。

自宅:ダウンロード約20Mbps アップロード2-3Mbps
SBのモバイルルータとダウンロードははぼ同じ
アップロードは、70%ぐらい

翌日、地下鉄丸ノ内線内 お茶の水 淡路町間
ダウンロード約20Mbps アップロード1.39Mbps

淡路町駅停車中
ダウンロード約23Mbps アップロード10Mbps

神谷町某社 ビル5F 窓から離れていて電波が入りにくい
ダウンロード20~30Mbps アップロード15~20Mbps!
PCで一西作業していたが、IIJmioのように昼休みの遅延もなく
帰宅時まで問題なく作業。

十分快適♪
PCとiPhoneを両方利用し放題
今までは、大きなデータのダウンロードやアップロードは
自宅に戻ってから作業することも多かったが、気にせず対応できるって
思いのほか作業がはかどる♪

その後、浜町付近のビル内
所沢付近、東武東上線、武蔵野線でiPhoneを利用していたが遅延の感覚はなく快適。

ルータの仕様では連続通信時間12時間
朝9時から夜6時まで利用していても電池のランプは4つのうち一つ減っただけ
夜9時ぐらいに見たときで二つ減ってました。
電池は劣化してくると持ちは悪くなるとは思いますが
PCとiPhoneを一日利用していたことを考えると、現状では電池持ちも問題なし。

2年縛り、使ってみることにします。
IIJmio今月分使い切っていることもあり、解約しました。
(2019年8月25日)