ITコンサルティング

ITコンサルティング

 

IT活用とマーケティング支援により企業の成長戦略を支援します!

上手にITを活用できる企業が勝ち残る時代です。IT導入をコストから価値ある投資へ

 

中小企業にとってITをうまく使っていくことは重要だとわかっていても人材がいない。専任を置けないという悩みをよく聞きます。

ITとひとくくりに言っても会計、給与、販売管理、生産管理、在庫管理などの基幹システムと呼ばれる業務システム。
自社サイト、ECサイト、ブログ、SNS活用などWeb制作に近くマーケティング知識の必要なもの。
セキュリティ対策や社内研修など。 社内ネットワークやサーバーなどのインフラ管理、社員のPCやコピー機など
ネットワーク上で利用するIT機器、店舗の売り上げを登録するPOS、ポイントなどの顧客サービス。スマートフォンや
ビジネスフォン、タブレット導入、フリーアドレス、テレワーク、ネット会議の設定など多岐にわたり、本来はそれぞれの専門職に分かれる内容を中小企業では他の業務と兼任、一人情シスの方に任せていることも多いです。

日常業務に加え、毎日新しい常識に塗り替えられていくIT関連情報のキャッチアップも必要な状況では、経営方針に沿ったIT導入が行えません。

そのためITベンダーからの情報だけで決めてしまうことが多いのですが、ITベンダーに任せてしまうと、その会社が扱うサービスしか導入されないので、(又は利益率の高い製品、サービス)他のサービスと比較検討するには、社内のシステム担当者だけでは知識が追い付かないのが実情です。

本来経営方針に従って、売上向上、利益率向上、顧客とのエンゲージ、広告活動など目的、目標をはっきり持ってIT導入を計画すべきところ、これが欲しい、あれが便利そう…うちもこんなシステムが欲しいなど、単体でシステム導入されることが多い中小企業いおいて、経営陣に理解してもらい、経営に最適な環境をITで実現するために企業内のIT像を一括して相談できる存在でいたいと思っております。

また、システム導入の絵を描いた後、運用定着させることが重要です。
ITベンダーからすると、言われた通りの仕様で納品しました。運用はお客様の仕事です。と講習はしても運用定着までの相談に乗っていただけないことが良くあります。

本当に重要なのは企業の業種業務、業界の慣習、人材に合わせてルールを作り無理なく運用させることです。
あーあれ?買ったけどみんな使ってくれなくてね… と高い買い物にならないように運用定着までお手伝いをさせていただきます。